専攻医の声

専攻医
2年目

2019年入局の西田彩香です。私は近畿大学医学部を卒業した後、滋賀医大で2年間初期研修を経て、滋賀医大眼科医局に入局しました。現在後期研修2年目として勤務しております。
元々は小児科、内科志望で外科系は全く考えていませんでした。初期研修で各科をローテートしていくうちに、手を動かす機会が多い外科系の科に興味を持ち始めました。医師を志した時から、ライフスタイルに左右されず、できるだけ医師として最前線で働きたいという気持ちが強かったので、オン・オフのはっきりとした眼科に興味を持ち始めました。実際に眼科をローテートしてみると、専門性の高さと患者さんの満足度が高いところに惹かれ、さらに子育てをされながら自分の専門分野を持って働いている女性の先生を見て眼科に決めました。
入局後は、早期から手術手技を丁寧に教えていただき、入局1年目は上級医の症例で白内障手術の一部を実施し、1年間で白内障手術の大部分を実施できるようになりました。入局2年目からは自分で執刀しております。学生時代は白内障手術は比較的簡単な手術と感じていましたが、症例により難易度が異なり、それぞれ工夫が必要です。1症例実施するごとに自分が成長していくのを感じ、やりがいを感じています。上級医の先生は手術中から手術後の振り返りまで大変丁寧に指導して頂けるので、早く上達することができると思います。診察においても、上級医の外来を見学しながら様々な症例を大学で学び、外勤先で自分の外来をもって診察しています。大学病院と外勤先の連携がしっかりとれているので、難しい症例があっても上級医のサポートを受けながら診察ができ、安心して外来を行うことができます。さらに学会発表の機会もたくさんあり、発表の指導だけでなく医局から経費も援助して下さることも魅力のひとつです。学会発表後、論文作成に対しても丁寧に指導頂き、専門医を取得する上で必要な、学会発表・論文はすぐにクリアすることができます。来年度からは滋賀医大を離れ、外の病院で2年間学び、その後の進路についてはまだ分かりませんが、大学に戻って自分の専門分野を持てるようになりたいと考えております。
滋賀医大の眼科は大学にいても外の病院にいても、眼科は自分の時間を持ちつつ仕事もしっかりできる医局だと思います。眼科を考えている方、自分の時間はほしいけどしっかり働きたいと考えている方は是非滋賀医大眼科に見学に来てください。

専攻医
2年目

私は初期研修を他大学で終え、昨年の4月から滋賀医科大学眼科講座へ入局し、現在後期研修2年目です。学生時代・初期研修中と他の診療科にも興味を持っていたため、しばらく自身の進路を決断できませんでしたが、以前から眼科の手術等の治療の過程が目に見える点、そして機能回復が患者さん自身にもすぐに実感できるという点に魅力を感じており、初期研修の眼科ローテートした際に再認識し、眼科を専攻しました。滋賀医大の眼科は、後期研修医に対する教育体制が充実しており、例えば週一回のカンファレンスでの症例発表の機会を設けていただけ、眼科疾患の知識を深めることができたり、白内障手術含め手技上でも具体的なチェック項目があり、上級医の先生方が熱心に指導してくださいます。また休日は日当直医が病棟や急患の対応をしてくださり、メリハリがある生活を送れます。ライフワークバランスに悩んでおられる先生方、滋賀医大眼科を一度見学しに来てください。

専攻医
2年目

はじめまして。私は滋賀医科大学「眼科」の後期研修医2年目の医局員です。
私はもともと、短時間で回転の早い手術に興味があったので眼科になろうということは学生の頃から決めておりました。実は、最後の最後まで他府県の眼科医局とどちらに属そうか、かなり迷っていました。私がこの大学の医局を選択した一番の理由は医局の雰囲気です。皆様明るくフレンドリーに接していただき、また大路教授の明るい笑顔を見てこの医局で楽しく、のびのびと成長していけるなと確信を持ちました。また関連病院に関して、滋賀医科大学から遠くて車で1時間程度であり、将来遠方に飛ばされたりはないだろうと考えたのもこの医局を選んだ大きな理由の一つでした。入局してからのお話ですが、手術の指導などをどの先生も熱心にしてくださり、1年強の修練を積み白内障手術を無事完刀することができました。それだけではなく、外勤先では自分の外来を持ち、様々な疾患を経験することで眼科知識を効率よく吸収することができます。色々悩んでおられる方々、まずは滋賀医科大学「眼科学講座」へ見学の申し込みをしましょう。現在、後期研修1年目をしておられる先生方も皆、面倒見が良くてがんばり屋さんばかりです。ともに学び、ともに成長しましょう。いつかお会いできることを楽しみにしております。

専攻医
1年目

2018年に滋賀医科大学を卒業し、初期研修も滋賀医科大学で行い2020年に眼科学講座に入局しました。
私は再受験で滋賀医科大学に入学したので同期よりも年上だったのですが、そんなことを気にさせない同期や先輩方の和やかな雰囲気に惹かれ、体力的にも時間的にもある程度余裕をもてる職場だと感じ滋賀医科大学の眼科に入局しました。医局には入局1年目から各自に机、専用のパソコンがあり個人もちのiPadを支給され、勉強する環境に恵まれていると感じています。
また、学会に参加する機会にも恵まれています。今のコロナ禍では難しいですが海外の学会も含めて旅費が支給されます。外来処置や白内障手術、斜視手術などを執刀医の熱い指導のもと段階的に学んでおり、専門的手技の獲得に励んでいます。
このように、勉強する機会を多く与えてもらえる職場であり、専門性の高い技術を学びたい方、仕事以外の時間も大切にしたい方、とにかく研究・勉強に励みたい方、滋賀医大眼科はそのような方にぴったりだと思います。ぜひ、一度見学にきて実際の雰囲気を味わっていただけると幸いです。

専攻医
1年目

こんにちは!2020年入局、後期研修1年目の西佑樹です。
眼科に興味を持ち始めたのは大学5年の頃です。私にとって身体機能の中で最も失いたくないものが視機能でした。手術手技も面白く、最も魅力的な科と感じ眼科を専攻することを決意しました。問題は、どこで眼科を専攻するかという点でした。全く所縁のない土地の病院を選択することは重圧を感じるところもありましたが、とてもフレンドリーな雰囲気の医局で、他大学出身であることを全く意識せず専攻医生活を過ごせております。滋賀医大眼科の特徴は、上級医からの熱いサポートが得られる点だと感じています。外来・手術手技など眼科の事以外に、プライベートでも困ったことがあれば頼れる先輩にすぐに相談できる医局です。
人の目は小さな臓器ですが、レンズを通して覗くととても広い世界が広がっています。少しでも興味があればぜひ滋賀医大眼科を見学してみてください!

お問合せ先

滋賀医科大学眼科学講座

e-mail : (柿木まで)
TEL:077-548-2276 
FAX:077-548-2279

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